カーシェアオーナーのブログ

大阪でBMWとベンツのカーシェアリングしています

シェア中に事故!自走不能時の対応は?part1

みなさん、お久しぶりです。

カーシェアオーナーのsugisanです。

 

記念すべき100記事目の内容は事故対応です。

実はシェア中の事故でメルセデスベンツ CLSが自走不能になるトラブルが発生していました。

 

 

誰にも起こりうる事ですので、この記事を読んで一連の流れを頭に入れといてね!

 

ドライバーからの突然の連絡

3連休の2日目

名古屋旅行の真っ最中に突然ドライバー様から電話がかかってきました。

内容は「事故をしてタイヤがパンクしちゃいました」

幸い、怪我人はいないとの事。

 

そこで私がした対応は

 

  1. 安全を確保させる
  2. 自走の可否を確認

 

1安全の確保

幸いなことに怪我人がいませんでしたたが、油断してはいけません。

二次被害・三次被害を防ぐためにもまず安全を確保するように指示しました。

 

具体的に言うと

  • 車両を十分なスペースがあるところに移動させる。
  • 道路上に飛散物があれば、安全を確認した上で取り除く(今回は無し)
  • 後続車に事故車両がある事を知らせる

等々

2自走の可否を確認

自走可能かどうか確認をしました。

まだ、私は車の状況はもちろん事故の状況も把握出来てません。

「タイヤがパンクしている」という情報のみ。

 

 

よく聞くと左前後のタイヤがパンクしているとの事。

この瞬間に自走不可と判断し、引き続き安全なスペースで待機してもらうよう指示をしまし。

 

保険会社へ連絡

ドライバーからの連絡後すぐに保険会社(ロードアシスタント)に連絡しレッカー車に手配をお願いしました。

 

場所等の詳細も分からないので、私が分かる情報のみを伝え、あとは保険会社とドライバーの両者でやり取りするように誘導。

 

そして担当のロードアシスタントさんから

「レッカー車の手配が出来ました。ご希望の修理工場はございますか?」

 

との連絡が

 

車屋に連絡

すぐに整備工場に連絡しました。

いつもお世話になっている民間の整備工場です。

工場への到着予定は22時ごろ(日曜日)でしたが「問題ない」との返事を頂きました。

お店の人には休日出勤をさせてしまいましたが、いつもありがとうございます笑

 

再び保険会社へ連絡

工場のOKが出たので、その旨を保険会社に伝えました。

 

sugisan「〇〇という整備工場にお願いいたします。22時でも問題ありません。」

 

ドライバーに連絡

レッカーの件を伝えました。

残念なことにドライバーはレッカー車には乗れません。

ドライバーの希望もあり、直接帰宅するようにお願いしました。

 

修理工場に直行

22時にCLSが到着予定です。

名古屋旅行中でしたが、すぐに帰阪し修理工場に向かいました。

すると無惨な愛車が...

  

今回はこの辺で!